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〜運動と健康の理論的な研究~

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アレルギー花粉症の根本的原因は糖化体質と糖質過剰摂取とステロイド薬

2018年10月25日
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こんな症状が出たとか風邪を引いたとか言うと、
「はよ病院行って見てもらい!」「薬飲みや~」って言う人、周りにいませんか?
 
医者や薬に何でもかんでも、スグに信頼し過ぎてはいけませんね。
 
極度の症状、長年おさまらない症状なら、病院に行って原因を調べるべきだと思いますが
世の中の薬で本当に必要で大切な特効薬的な薬って2割くらいだと思います。
 
医療や病院も緊急、救急、ハイレベルな医療技術などは人の命を救う無くてはならないものだと思います。
 
でも、それ以外は、多分ほとんどがそこまででもないのに病院や薬に頼っています。
 
 
僕も一昔前までそうでした。
 
何かあると、整骨院行ったり、内科行ったり、耳鼻科行ったり、精神科行ったりして、薬いっぱい貰ってきては、
なんの疑いもなく、これ飲んだらマシになるって軽く思っていました。
 
でも、そうじゃないんですよね。
 
 
 

◎アレルギーの根本的原因を知らない

 
とある店で子連れの親同士の会話に最近、違和感を感じました。
何に違和感を感じたのかと言うと、会話している内容と注文しているモノ。
 
「AさんのところのBちゃんも肌にアレルギーが出たのよ~」
「C病院から出された薬がよく効くみたいよ~ 使ってみて♪」
「そんなに効くなら、今度、Cの病院に連れて行ってみるわ」
 
 
でも、お昼ご飯を家で食べてきた上に、夕方に親子揃ってケーキセットと大きなパフェ。
子どもたちはショートケーキにメロンソーダ。
 
これが日本人の怖いところなんですね。
 
ここ数年で一気に、アトピーやアレルギーが周りに増えすぎて、全く危機意識がないんです。
 
「赤信号みんなで渡っているから、本当の車の危険に気づいていない」
「周りの子がアレルギーなっているから、当然自分の子がなっていても有り得なくはない」
という同調意識が働いてるんですね。
 
少しでも勉強しているならば、どんな理由であれ重度のアレルギーの子どもにショートケーキとメロンソーダは与えません。
 
久しぶりに食べたご褒美ならいいんですけど、、話からは軽く考えていて、治すために勉強をしている雰囲気は感じられませんでした。
 
 糖質と薬が原因だなんて、全く持って気づいていないでしょうね。
いつまでたっても根本的には治らないと思います。
 
 
「病院に行って、薬を飲むと症状が楽になる」と言ってましたが、
当たり前なんです。抑えてるんだから。
 
治ったわけじゃないから、目の前で苦しそうに、肌をカキカキして、マスクをしている子どもがいてるわけです。
 
 
僕の職場でアレルギーで顔が荒れててケアが大変なんですよ~って言ってて、昼食に食堂でご飯山盛り食べて、3時休憩には毎日お菓子食べてるんです。
 
「薬塗っても一向に治らなくて辛いです、、、」って言ってました。
 
 
 アレルギーの原因って、糖化しやすい体質+小さい頃の糖質+ステロイド薬の積み重ねだと思うんです。
 
 

◎国民病の慢性的疾患

 
これ、他の病気にも同じ様なことが起きてます。
 
例えば花粉症。
  冬から春に来るアレルギーと言えば、「花粉症」
 
 
「花粉症になった!!」って騒ぎますか?
ほとんど騒がないですよね?
 
なぜなら、国民病みたいになってるから違和感がないんです。
みんな春になったらマスクで、クシュンクシュン言ってます。
 
 
僕は糖質制限で、長い間辛かった花粉症がぴたりと治りました。
 
花粉なんて昔からあるし、都会の空気の汚れとの合併症かもしれませんが、根本は免疫異常のアレルギー反応です。
 
色んな病気の根本ってこういうところの様な気がするんですね。
 
 
山ほど議論されて、病院に通って、薬がどんどん開発されてますけども、結局病気が減ってないじゃないですか?
 
表面的な「方法」では解決しないんでしょうね。
 
 
今では食品に関する情報なんかも世の中には山ほどあるわけで、実践する気持ちがあればすぐに調べるコトができるんです。
 
そのためのこのブログでもあります。
 
 
 
きっとこの人たちに、ショートケーキに入っている成分の話や糖質による体の糖化現象を説明しても、大丈夫な理由を必死になって探すでしょう。
 
「好きなもの食べておいしいんだからこっちの勝手でしょ!」って
 
治ればいいなぁ、って
ぐらいに思ってるんです。
 

◎現代の食生活と医療の関係

 
医療費は右肩上がり、社会保険料が家計を直撃してるのに、
「それは仕方ない」
と諦めて、自分や家族の身や健康には全くつながりも関係もないスキャンダルばかり追いかけまわして。
 
人の噂話ばかりして、ダメ出し、陰口言って。
どうでもいいことに苛立って、本気で怒らないとダメなことには気付いていないし、怒らない。
 
 
このままいけば、病気になるでしょうね。
 
病気は日ごろの蓄積なんですから、すぐには何食べてたってわかりません。
 
 
いや、出てるじゃないですかアレルギー。
 
人は自分のせいにはしたくなくて、何かと外的要因にしたがりますが、根本は自分が食べているもの、自分の生活環境です。
 
文明が進むにつれて分業が増えることは当然とは思いますが、
考えて、選ぶことを放棄して、健康になりたい。と
これは無謀な話でしょうね。
 
 

◎子どもの身体は親が作る

 
子どもがいるからこそ、親の責任は改めて重たいなぁと感じました。
 
 子どもの食事は親が決めるんです。
 
 
母乳の成分は、実はほとんどが水分で糖質が少なく、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルが適量に配分されています。
 
ただし、これは母親の普段の食生活で変わるようなので注意が必要です。
 
 
もちろん、妊娠前、妊娠中も当然のことです。
 
 
そして、離乳食から与えるものを考えていきたいですね。
 
子どもは甘いモノ(特にブドウ糖果糖)の味を覚えて依存するので、与え過ぎには注意していきたいですね。
 
 

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