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鉄平塾

〜運動と健康の理論的な研究~

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子供の発達障害や大人の鬱は鉄不足と糖質過剰による脳の影響が関わっている

2019年01月07日
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脳の栄養不足による現代病の症状が最近増えてきており、様々な病状としてあります。
 
アルツハイマー、痴呆、物忘れはその影響であり、さらには鬱や子どもの発達障害や切れ症なども、鉄とタンパク質不足と糖質過剰の食生活が影響していると言われています。
 
 

◎脳がキッチリ働くためにはエネルギーが必要

 
セロトニン(不安、うつ)・ドーパミン(喜び、幸福)・アドレナリン(やる気、興奮)などの脳内ホルモンが脳の状態に関わってきていると言われています。
 
また、脳はブドウ糖を主なエネルギー源としていますが、ブドウ糖を上手くエネルギーとして活用するためには栄養素が必要です。
 
ブドウ糖以外にも脂質から得られるケトン体からもエネルギー源とすることも出来ますが、これも栄養素が足りなくてはうまくエネルギーに出来ません。
 
 
そして、このブドウ糖の原料である糖質(炭水化物)の取り過ぎが、血糖値の乱高下や過剰なブドウ糖をキッチリと代謝出来ずに、脳細胞で糖化現象が起こることでダメージを受けます。
 
この脳のホルモンをキッチリ作るには必要な栄養素があります。
 
また、脳にエネルギーをしっかり与えるためには、糖質や脂質を上手く代謝するための栄養素が欠かせないのです。
 
 

◎脳のエネルギーを生むためには鉄が必須

 
脳内ホルモンの材料はタンパク質に含まれる様々なアミノ酸が原料となっています。
 
しかし、材料だけではホルモンの合成は出来ず、必要な栄養素がありますが、この主な成分が「鉄」なのです。
 
 
そして、糖質や脂質の代謝に必要なのは、様々なビタミンやアミノ酸に加えてミネラル分が必要です。
 
そのミネラルの中でも特に重要な栄養素が、「鉄」なのです。
 
 
鉄は肉や魚に加えて、葉物野菜や海草に含まれます。しかし、現代の子どもや高齢者は炭水化物を中心とした食事で、他のおかずを食べる量が減ってきています。
 
また、昔ながらの調理器具である鉄なべなどが使われず、アルミやステンレスなどの調理器具に変わってきたことも鉄不足の一因とされています。
 
 

◎親の栄養状態が子どもの脳に影響を与える

 
鉄不足はその人の身体だけの問題だけではなく、胎児にも影響を与えることが最近分かってきています。
 
つまり、母親が鉄不足ですと、生まれてくる「子どもの脳」までにも影響します。
 
だから、その子どもの発達障害とも無関係ではないそうです。
 
 
実際には、妊娠出産において、母親の持っている「鉄」を子どもに体内を通じて与えます。
 
その過程で、母体の貯蔵鉄分が失われるため、母親は妊娠後のつわりでヒステリックになったり、産後鬱になったりする人が多いのです。
 
それどころか、子どもに与える鉄分が不足していると、それは子どもの脳の状態に影響を与えます。
 
産まれてきた状態で子どもが鉄の貯蔵量が不足していると、脳の障害や発達障害に陥る可能性が高まります。
 
 
他にも母親の影響状態は、産まれてくる子どもの奇形状態、歯並びや鼻腔などの骨格や、感情や思考などの性格にも影響を及ぼす可能性があります。
 
なので、妊娠前や妊娠時には、母親は鉄や葉酸、タンパク質などの栄養を充分に補給し、アルコールやたばこなどの酸化性物質を一切絶たなければならないのです。
 
 

◎子どもの成長過程には充分な鉄が必要

 
鉄には日々の食事から摂取するリアルタイムな鉄の摂取量と、身体の中に蓄積される貯蔵量(フェリチン)があります。
 
水で考えると、ホースにある水量と、貯蔵しているタンクと考えればいいと思います。
どちらも欠けてはいけないのですね。
 
 
母親の鉄の貯蔵量が体内の子どもの鉄の貯蔵量に影響を与えます。
 
そして、生まれてからは母親とは切り離されるため、口からの鉄の摂取量が重要になってきます。
 
 
この生まれるまでと、生まれてから3歳までにおける鉄の貯蔵量と摂取量が少ないと、認知能力、運動発達、社会性や情緒発達に影響を与える可能性があると言われています。
 
このたび重なる鉄不足の状態が、発達障害となることが考えられます。
 
 
また、不妊治療によって生まれて子どもにも影響があり、その場合には発達障害になる可能性が高まることが分かっています
 
母親の栄養状態が悪いまま生まれると、低体重出生や、運動や言葉や反応の成長が遅いなどの精神や神経の発達の遅れにも繋がります。
 
子どもが生まれてからの口からの摂取で挽回は可能ですが、そのような子どもの場合は胃腸や消化処理能力が弱く、アレルギー、小食、偏食になる可能性が高いため、うまく栄養補給出来ないことが多いようです。
 
これは実際にうちの子ども2人でも実感している部分は多いのです
 
 

◎遺伝や突発性では無く栄養不足だから解決可能

 
今までこのような子どもの障害は生まれつきであったり、親の遺伝や何も関係ない突発的なもので運が悪かったからどうしようもないと言われてきました。
 
しかし、脳に与えるべき物質の栄養素が不足していることが最大の原因なんです。
 
 
若い時に「好きなもの食べてたら幸せや」と糖質過多で、鉄やビタミンなどの栄養あるものをなえがしろにした影響があるかもしれません。
 
これは母体である母親の女性だけではなく、種である父親の男性にも言えることです。
 
つまりは長年の蓄積が、妊娠や出産に影響を与えており、その時に気付いてから改善と言うのでは、なかなか身体は元に戻らないのですね。
 
 
だからこそ、普段からの食生活や生活環境が大切なのです。
 
逆を言えば、仕方がないからとあきらめるのではなく、過剰な糖質を控えることはもちろんのこと、キッチリと必要な栄養素である、特に鉄、そしてタンパク質、ビタミンをしっかり取っていくこと、子どもに取らせることが大切なんです。
 

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