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〜運動と健康の理論的な研究~

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日本人は健康を軽視し過ぎで、健康とは自然な大地や水の循環と繋がる

2020年07月07日
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世界的には、特に欧米などの健康意識の高い人たちは、

「健康=スキル=知識」

と言う気持ちが強くあるようです。

 

◎健康を軽視し過ぎ

日本人は、「健康を軽視し過ぎ」だと思うんです。

特に知識を、テレビや口コミ、昔からの迷信に偏りがち。
一般世間では日本はまだ、この知識を使ったアプローチと言うのは通説にはなっていません。
1990年代から、ファーストフード、B級グルメ、やコンビニなどに流通している「大量の糖質」「隠れ砂糖の利用率」「食品添加物の嵐」そして、「農薬やホルモン剤で育てられた食材」

知っている人は知っています。
でも、まだまだ日本はハッキリ言って、「健康を軽視し過ぎです」
健康が大切じゃないという人はいないと思いますが、その優先順位が低いんです。

口の中のたった10センチのたった10秒の「美味しい、甘い、幸せ」だけを求めている。その先の長い長い何メートルもの、何日もの経過を考えもしない。

特に日本では、「健康より安いもの」「健康より一瞬の快楽」「健康より経済的(流通、大量生産、コスト)」

この優先順位を国民全員が変えたら、生産や消費の世界も変わると思うんです。
健康は生きて行く上で本来大切なはずなんです。
仕事や生活にも影響し、パートナーや子どもにも関係あります。年収やライフスタイル、人生さえ変わるのです!

 

◎健康とは、本来の自然そのもの

地球の大地は、そのうえで生きる植物や動物が、誕生、成長、老い、死というサイクルを経由しています。そして、土に還り、土壌を豊かにします。
その土が、植物の養分となり、作物が育ち、果実を実らせ、動物たちに循環していきます。
動物はそれを食べ栄養を取り込み成長し、その動物を動物が食べ、地球上では循環があります。

その循環をおかしくしたのは誰なのか?

海の水は、太陽光のエネルギーで気化して雲となり、大地に恵みを注ぎます。本来は雨は自然に大気と大地の汚れや不要物を洗い流す、浄化の作用があります。

その大気の循環さえ、おかしくなったのはなぜなのか?

 

◎大地は栄養、水は巡り

「大地と海の水」は、「栄養と身体の巡り」に繋がっています。
大地は地球にとっての身体で、そこに栄養が流れる。海の水は地球にとっての血液で、栄養が流れる循環。

それがもし自分の身体だとしたらどうでしょうか?

同じことを自分の身体でやって、自分の身体を壊しているのです。
だから、大気汚染、土壌破壊、異常気象、が起きるのです。

それが身体で起こったらどうなるのか?

不調、疲れ、節々の痛み、肌荒れ、感染症、突然の病気、、、
よく分からない原因不明の熱や体調不良なんてないんです。なんで俺が私がガンなんかに!って因果関係があるんです。

我々が住んでいる地球もそうですが、自分を育てて生きてきたこの体にこそ、自然なままの生き方にできるだけ近くするのが健康的な生き方だと僕は思います☆

 

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