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〜運動と健康の理論的な研究~

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インフルエンザの流行は予防接種ワクチンや治療薬が作り出した

2019年02月05日
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僕は今までに学生の時の年末に1回だけインフルエンザになったことがあるが、それ以降は1回もなってないです。

それにはある程度の対策をしてきました。

◎免疫力を維持するためには

「免疫力を上げる」とか「免疫力を高める」

とか言いますが、免疫力は高めるとか上げることはできません。

元々本来備わっている機能であって、それが生活や環境によって低下するのみです。

あるとすれば「免疫力を維持する」ことですね。

栄養素や休息、睡眠によって低下を防ぐのです。

風邪やインフルエンザと言えば、ウイルスが体内に入ってそれが増殖することで、体内から追い出そうとするための身体の反応の結果です。

通常、誰であってもこの時期に猛威を奮っているインフルエンザウイルスは体内に入ってきているでしょう。

でも、それを増殖させない免疫力があるか次第です。

マスクや手洗い、うがいはもちろん、身体に入るウイルスの量を減らすことでは効果的ですが、免疫力が低下していれば、インフルエンザにかかる時はかかるのです。

インフルエンザウイルスは咳やくしゃみだけではなく、通常の呼気からも飛沫しているようですね。。

◎免疫力を低下させる要因

では、免疫力がなぜ低下するのか?

大きく考えて、「栄養素不足」「糖質過剰」によって身体は免疫力を維持するより消化にエネルギーを使ってしまうし、体温が低下してしまいます。

「体力消耗」「体温低下」「低湿度環境」

スポーツをする人に多いのですが、疲労したり、薄着で走ったり、乾燥した室内にいたりすると免疫力は大幅に低下します。

レース後に風邪を引きやすいのはそのためです。

知ってる人は分かると思いますが、僕は無理して薄着では走りません。

そして、「ストレス」によってビタミンCなどの栄養素を消費したり、自律神経の乱れによって免疫力が低下します。

仕事や生活に追われて気を張っている時はなんとか耐えてても少し気が抜けた瞬間、ウイルスは猛威を奮います。

年末年始、土日の休みにインフルエンザに掛かりやすいのはそのためです。

◎インフルエンザの流行の原因

現在のこの異常なまでのインフルエンザの流行は、ワクチンなどの予防接種やウイルス治療薬のせいだとも言われています。

インフルエンザウイルスは日々変化しながら環境に対応して生存を続けようとします。

ウイルスも生きるため必死なんですね。

人間の弱った環境でしか増殖出来ないのです。

しかし、予防接種で使われているインフルエンザワクチンは、インフルエンザウイルスそのものを増殖させて不活性化したものです。

つまり、弱目のインフルエンザウイルスを体内に入れることで戦わせてウイルス抵抗力を付けるのです。

だから、病気の時や熱がある時には予防接種は受けられないのです。

そして、その時のインフルエンザウイルスにしか耐性が付かないので他の風邪や病気にはもちろんなりますし、インフルエンザにかからないということは絶対にはありません。

あくまでもある程度の抵抗力がつくだけです。

インフルエンザワクチンを打った人は通常の人より呼気からインフルエンザウイルスを飛沫させているとのことです。

つまり、予防が皮肉にも感染を拡大している。

さらには、インフルエンザウイルス治療薬によってウイルスは早く減少させることが出来ますが、熱が下がり身体が楽になったからと言って早くに活動を始めてしまうため、残っているインフルエンザウイルスをまた拡散させてしまうのです。

以上ことを、よく考えてみてください。

インフルエンザウイルスは人間の身体を移動しながら生きていくために必死なんですね。

「予防接種」や「治療薬」は一時的には個人的なウイルスによっては敵ですが、総合的なウイルス族としては逆に好都合なんですね。

インフルエンザウイルスとはなんなのか、改めて考えてみて、人間はどうすればいいのか?自分はどう対処したら良いのかちゃんと考えてみましょう(^-^)

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