走るためのモチベーションはどこから来ているのか?
2019年10月22日
走り続けていると思うことがある。
いつかは走り続けられないかもと感じることが必ず来る。
でも、その限界は体や足に来るわけじゃない。
本当はもっと走れるはずなんだ。
何かが自分にブレーキをかけている。
自分を惑わせ、モチベーションを低下させ、道に障害物を置き、
ゴールのイメージをぼかしている。
スタートした時の自信を揺るがせたのはなんだろうか?
方向を失い、「もうダメかもしれない」 と思うのはなぜなんだろう。
自分を走らせているのは、体でもなく足でもなく、 間違いなく頭の中の意識だ。
それが「モチベーション」というもの。
体に限界があるわけではない。
それより先に、意識に限界が来るのだ。
本当の限界はあきらめるか進み続けるか。
ゴールを実現できるかどうかの境界は体ではなく頭にあるのだ。
走ることと人生は同じなのかもしれない。
もう一度自分の人生に置き換えて読み返してみるとスッと頭に入っ てくるはず。
何のために走るのか?
何のために生きるのか?
それを考え続けることが、そのモチベーションになるのではないか。
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