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〜運動と健康の理論的な研究~

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ランナーはマラソンをなぜ走るのか?ランニングによる効果とは

2018年09月22日
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なんでマラソンやってるん?ってよく言われます。
ただ走ってるだけで。

しんどいだけで何が楽しいん?って。

 

でも、この年になっていろんなスポーツをやってきたけど、

自分のやってきたことを結果としてしっかりと実感できるスポーツがマラソンなんです。

 

大人になってからもいろんなスポーツをやってきたけど、

例えばサッカーとかやと、自分がいくら練習してレベルが上がっても、自分の所属するチームによるし、結果としてはそのチームがどのレベルにいるかによる。

それは野球やバスケやバレーやどんなチームスポーツでも同じこと。

自分の今いる位置をしっかりと実感するのはチームの結果である。

 

他にも個人スポーツでも柔道、剣道、体操、卓球、テニス、アーチェリー、ゴルフ、水泳、スキー、スノーボード・・・etc、いろいろある。

どれも、必ず対戦相手が必要であったり、それをするための場所や道具が必要になってくる。

 

その中でも、1人でどこでも相手を必要とせず練習できて、結果も自分次第というのは陸上競技くらい。

でも、この年になって短距離を本気で全力で走りきるなんてできない。
だからこそ、短距離じゃなかったら、今ブームにもなっている長距離であるランニングなんだ。

 

どんなスポーツにも走ることや走る練習は必要であって基礎であって、それが絶対欠かせないことである。

それをただ単に走ることを極めることの行き先が、どれだけそれを続けられるかというマラソンなんだと思う。

 

自分はどんなけ速く走れるのか、どれだけ長く走れるのか。

走れば走るほどその結果はタイムとしてきっちり現れ、自分の今いる位置を結果をしっかり確認できる。

 

ちょっと走っている人は、やっぱりそれなりの結果なわけであって、

結構走っている人は結構な結果が出るわけであって、

めっちゃ本気で走っている人はテレビのマラソン大会とかでトップで走るわけであって、

 

そりゃどんなスポーツでも上には上がいるけど、

でも、自分の走ってきた結果や実力がちゃんとした結果で、自分のいる位置が確認でき、

どんなスポーツの原点でもある、ただ単にその走ることを極める究極のスポーツだと思う。

 

だから、誰が何と言おうと、周りから見ればただしんどいいことかもしれないけど、

走ることは、普段の仕事や生活での自分のアクセントになるし、

汗をかくということを続ける習慣は健康のためにもなるし、走った後の飯がうまいしビールがうまい。

生きていく上で必要な生き甲斐であるのだ。

 

つまり、言ってしまえば生きてることがサイコー!ってことなんだ。

 

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