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鉄平塾~トレイルランニング走り方教室と健康法の学びブログ

〜運動と健康の理論的な研究~

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京都一周トラバース試走会@鉄平塾を真夏で完走

2021年07月22日
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関西のトレイルランニングを行う縦走コースとしては、六甲縦走、ダイヤモンドトレイルなどがありますが、

中でもハードで過酷と言われるのは『京都一周トレイル』

 

通常は?本当は、苔寺スタートの松尾山から、伏見稲荷を越えて桃山までだとか。

六甲縦走もダイトレも色んなパターンがあり、正式には?ってのはいつの時代かにより変化するもので、

その時挑戦する人のどこからどこまで行くか?と言う気持ち次第であって、○○だからダメだと他人が言うものではないとは思います♪

 

そんな僕は、京都一周の基本的な「嵐山~伏見稲荷」コースは4回ほど完走し、ベストは10時間弱でした。

 

◎超ニッチな上級トレラン大会試走会

そんな京都一周の舞台を使ったトレラン大会があります。

『京都一周トレイルグランドトラバース』
その試走会を鉄平塾で2021年7月に初開催しました

※トレイルランサーキット協議会に了承済
https://www.actrep-sports.com/kyoto-gt/

(前日には奥河内トレイルラン大会の試走会で20キロほどを走りました)

 

◎京都一周トラバース大会案内

大会名:第5回京都一周トレイル グランドトラバース
開催日:2021年9月4日(土)
開催地:京都府
距離:55km:約55.2km/累積標高2890m+
募集定員:350名

参加資格
1.20歳以上の健康な男女
2.30km以上のトレイルラン完走者
3.レースの全コースを迷うことなく、制限時間内に完走の自信がある人

 

◎鉄平塾試走会内容

京都一周を一回で嵐山から山科まで、大会コース案内と鉄平塾の特別トレラン攻略法とレース戦略も。
朝8時嵐山駅出発の11時間以内で夜19時頃にゴールを目指して⛰

レベルの高い大会ですが、逆にこれも挑戦☆その準備のために鉄平塾で完全サポートレベルアップします⇗
行けるとこまで頑張って付いていくって挑戦も可です⤴️

☆日時

7月18日(日曜、三連休中日)8時~19時(嵐山から山科で、エスケープポイントは6か所ほどあり)
帰路は京阪、地下鉄、JR山科駅

☆集合

阪急嵐山駅改札出口、北側の改札口出て右のコインロッカー前に8時までに集合
※嵐山駅着は7:45か7:50で、集合後
8:00にスタートできるように

コース

京都一周トレイルで55キロ程度、途中日向大神宮手前から山科毘沙門堂まで行きます(11時間以内)
途中、高雄、鞍馬、大原、ケーブル比叡、銀閣寺、大文字、で休憩&離脱点とします。

☆持ち物
ザック、雨用着(レインウェア、タオル、着替え必須)、防寒着、行動食、水分、ライト、ファーストキッドエイド
(初春なので水分ミネラル多め)

☆価格
6000~6500円(鉄平塾特別講習代、11時間ツアー代、保険代含む)

☆参加人数制限
Facebook申し込み最大6人
※モシコム申し込み最大6人

 

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◎嵐山スタートからはせがわハンバーグまで

阪急マルーン。あずき色の高級感が溢れる車両に揺られ、それと対照的な真夏の群青の空。

気温は早朝から25度を超え、次第に光エネルギーの角度が付いて、車内への日差しが強くなる。

 

「こんな日に僕はどこへ向かっているのか?」

それを言ってしまっちゃ~おしまいよ!

と言うのが今日のテーマだった気がする。

 

嵐山駅を朝8時前に降りると、日差しが照り注ぐ中、11人のツワモノな参加者が待ち迎え、12名も集まった☆

最初に、この試走会の目的と、鉄平塾ならではのトレランに特化した登り方、下り方、
そして、この真夏の酷暑での暑さと汗対策、ロングの省エネ走法を軽く伝えました。

 

嵐山駅を北上しスタートし、日差しが強い中を桂川左岸、渡月橋を越えて嵐山公園に入るまでは、太陽を遮るものもなく。

公園内に入って陰が多くなり、トイレ休憩とスタート会場案内。

竹林や小倉池の蓮を横目に少し目を癒されながら、この長い長い道のりの旅が始まった。

 

嵯峨鳥居の石畳の道を進み、ここで最後の自販機だと言うと、誰も買わないので、僕は缶コーヒーのボタンを押して、取り出して飲むと、なぜかクスクス笑いが起きる(笑)
暑さ対策で、今ここで缶coffeeかよ!って。
だが、僕はロングトレランではコーヒーをよく飲む♪

赤鳥居を左に折れ、アスファルトに変わり角度が上がるロードの坂では、少し日陰になり涼しくなったので、ここで楽に長く走れる走り方を。

ここはかなりキツいが、ほぼ全員、八丁峠まで少しヘアピンカーブの一番の急登は歩いたものの、走りきった。
歩くと走るの切り替えがトレランでは大事だ☆

 

下りでは自然と流れる脱力でブレーキを掛けない、足がダメージを受けないロング用の走り方。
川の流れのように、降りて行き、清滝川の河川敷を走りだす。

ここではガレ場と言われる岩場が多い中でも戸惑いや滑る、捻挫もなく安定的に走り続ける走り方を。

淡々とかつ、スムーズにいつもは少し緩やかな川の流れであるが、今日は水量や流れが強いように感じた。

その分、水からの冷ややかな風の流れが吹いて心地よい気候に♪

 

清滝の集落へ着くと、愛宕山へ登るハイカーさんの集団が多く、活気が溢れていた☆

それを抜け、さらにロードを登り、少しトレイルを下って、また川沿いの涼しいエリアを抜けて、橋を何回か渡ると、素晴らしい杉の林間道を吸い込まれるように気持ち良く進むと、高雄の風情ある集落へ。

ここで、トイレと自販機休憩を済ませ、梅が畑東畑の川沿いの急登舗装路を淡々と登ってキツいトレイルへ!

途中で左に折れて沢池横で、一旦涼んでからまたロードを下り、がけ崩れのあるルートを迂回して、はせがわハンバーグのある道へ。

 

◎京見峠から中盤の難所のを越えて大原へ

一旦、はせがわの入り口を左に行って、湧き水で一旦補給。

ここからのロードで、今まではまとまって来ていたが、次第に走力差や体力差が出だしてくる。

 

ロングトレイルの能力はもちろん、基本的なロードのスピードに加えて、長く走り続けるスタミナは当たり前だが、
いかにパワーを使わずに糖質消費を抑える省エネのトレラン力。

そして、心拍数も乳酸量も血糖値も体水分量も、アップダウン波を打たず一定にし続けるのが大切だ。

 

何よりも、最も一定にし続ければ行けないこと。

それはゴールへの、完走への、『気持ち』だ!

 

ちょっと長くなり過ぎてきたので、ここでいったん終了w

続きはWebで!(一旦CM入りまーす♪)

 

 

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