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〜運動と健康の理論的な研究~

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人生において助手席に乗るか運転席に座るかで生き方が変わる

2019年02月03日
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・何をしてくえる?

・何を与えてくれる?

・どんなチャンスがある?

・どれだけ対価をくれる?

・どうしてもらえる?

◎助手席の生き方

働いてる身でありながら、このような受動的な考えでいると、どうも不平不満が生まれてくることが多くなる気がします。

・世の中、思うようにいかないやんけ

・給料が少ないねん!

・休みが少ないじゃボケ!

・チャンスをもっとくれよ!

・評価してや!承認してよ!

・もっと認めてちょうだい!

関西人やとこんな人が多い気がします。

昔「くれない族」と言う言葉がよく使われたことが

ありましたが、それに近いんじゃないでしょうか。

言わば、自分では動かないくせに、運転しないくせに文句だけ言う、いわば助手席の人生ですね。

もっと悪い扱いと、後ろに座らされるだけで口を出しにくい、さらにはいわゆるブラック系だと、トランクに詰め込まれているような環境です。

言いなりで、真っ暗でこの先どこに行くかわからない、自分の意見なんてない。。

◎自分の人生に責任を持つ

車を運転している方なら分かると思います。

運転席に座るか、助手席に座るか

それにより座る人の態度が全く違います。

運転手はすべての責任を負います。

自分が運転しなければ何もはじまりません。

だから文句はいいません。

周りの車に文句を言う人はいますが。

でも、運転に酔いません。

だから退屈はしません。

運転手の気持ちで、先程の言葉を変えるとどうなるのか。

『何が自分にできるのだろうか?』

『何を与えればいいのだろうか?』

『チャンスはどこに広がっているのか?』

『どうやったら対価を得られるのか?』

『どうしたら、何を変えたら、楽しくなるだろうか?』

『どんな可能性があるだろうか?』

もちろんこれは同時に自分の人生の責任を自分で負うことになります。

時には無力感を感じたり、自分自身について厳しい目を注がなければならなくなったり、辛かったりすることもあるかもしれません。

◎人生の運転席に座る人は自分で道を進める

助手席に座る人生は行きたい方向にはいけません。

いつも連れていかれるがままです。

でも、まぁ自分の力を使えなくても連れて行ってくれますが。

でも、運転席に座る人生は自分が望む方向に好きなだけいくことができます。

自分の行きたくない道に行かされるのか、自分で行きたい道を行けるのか。

100%自分のやりたいことじゃないと100%続きません。

夢や目標を数値化したり具体的にし過ぎると、それはやらなければならないことに変わってしまいます。

だから、自分のやりたいことをやりたいことに出来る道を抽象的に決めて進みたい方向に進んでいく🎵

運転席に座るか助手席に座るか。

助手席は楽です。

運転席は考えないと行けません。

どちらの生き方もあるし、どちらも人生だと思いますが、自分の生きたい人生を生きたいですね☆

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