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石澄滝は池田箕面の境にある神秘的なスポットへ案内

2021年02月04日
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大阪府内の北西部にある池田と箕面の市境の石澄川の上流に登山道を登って行った先に、名勝「石澄滝(いしずみ)」があります☆

東畑の交差点から北へ約1.3km、徒歩で30分前後で行ける比較的秘境感のある神秘的な落差25mの滝です。

それを軽くトレランで1人で行ってきたのでルートを簡単に紹介します♪

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荒れた足場と廃墟が続くハードな登山道

※やや注意が必要な荒れ路
住宅街の北へ抜けた林道を越えて行くと、段々足場も悪く険しくなり、何度か沢を渡って滝に辿り着けます。

この滝までの参道を切り開いた人の「平田龍昇師之碑」が途中にあります。

 

軽く全部走れるくらいの登りで15分ほどで行けますが、足場が悪くて最後の方は滝の水場でかなり滑るため、ラグのあるシューズの方がオススメです。

そして、登山道の西側に転々と廃墟(一心寺)やそれに準ずる修行場か施設跡があり、荒れ果てているので何とも奇妙な雰囲気で、独りや夕暮れ、夜に行くのはかなり怖いと思われます…(昔色々あったっぽい・・・)

 

◎東畑の場所

石澄滝への登山道は大阪府道9号線(箕面池田線)の東畑交差点を北へ行きます。

〒563-0021
大阪府池田市畑5丁目9

近くに車のパーキング「Times 池田畑 4丁目第2」があります。

また、阪急バス「東畑」バス停があり、阪急池田駅、石橋駅北口から1,8,11,14番線で行けます。

 

駅から走っていくなら、箕面駅からが一番近く2キロ程度。

阪急石橋阪大前駅から2.8キロ、池田駅からは3キロ。

JR川西池田駅、阪急川西能勢口駅からは、約4キロほどとなっています。

 

東畑の信号で北の坂へ登っていきます。ここから石澄滝までは約1.3キロです。

初めて独りで写真を撮りながら行きましたが、迷いながら全部走って登ったら15分ほどでした。


ゆっくり慎重に歩いても30分ほどで行けます♪

 

◎荒れた登山道まで

東畑の交差点から北へ400mほど住宅街の坂を登ると分岐に来ます。

車止めの柵がありますが、その左側の歩行抜け道を通って舗装路をさらに北へ登ります。

その手前の東側には開けた場所があり、豊中(千里中央)方面の街並みが見渡せます☆

 

舗装路を少し登ると、ここからは登山道となりトレイルルートを進んで行きます。

この道は昔、荒れた道となっていましたが、最近は「石澄の滝 山友会」と言う活動団体が整備しています。

途中から少し下って行くと、沢の合流地点となり正面に橋があります。

この橋はこの左からくる沢を渡る木の丸太を立て掛けたもので、これを渡るのはかなりハードルが高いです。

なので、水の流れが少なく右側に降りてまた登る道ができているので、安全にそこを進むことも可能です♪

僕が渡っている動画

 

子の丸太の橋を越えたところからは登山道の左側に、かなり古びれた廃墟がなん個所かあります。

昔、石澄滝で修業をした僧侶たちが、ここにあった朝鮮系の「一心寺」や、その周辺施設を拠点にしていたと考えられます。

なかなか腐朽して散乱しているので、中に入るどころか除くのもかなり怖いくらい…

 

◎石澄滝までの荒れ山道

しばらく廃墟を横目に登山道を進んで行くと、青い看板が見えてきます。

ここが少し分かりにくい分岐で、この看板には右へ進むと石澄滝があると書いてあります。

 

この分岐の左側には、洞穴っぽいものがあります。

これは鉱石の間歩(まぶ)と言う銅や銀などの採掘跡でした。

この道は荒れていて、この奥の廃墟にも繋がるし、さらに左先には池田カンツリークラブのゴルフ場にある池に繋がります。
(池田霊園から六個山へ抜ける林道)

 

青い看板を右に行くと沢を渡って、やや急な登山道を登っていくと左に廃墟、正面に沢を渡る石畳があり、そこを先に進みます。

 

◎名勝石澄滝を目の前に臨む

さらにその先に行くと、ようやく滝が見えてきて、もう少しです。

昔ここには「白瀧大神」と言う寺院らしきものもあったようで、神聖な雰囲気がします。

青いプラスティックのベンチもあり、ここで飲食をしている場所跡もあります。

 

さらに沢の右側から石道を登っていくと滝に近づきますが、ここからが難関でロープ場の岩場を登っていきます。

ここは湿気ていて濡れているためかなり滑りやすくなっていますので気を付けて安全に進みます。

この先は水量が少なければ滝の目の前までは、滑りそうな岩場を進み奥へ行けます。

そして、目の前に石澄滝が☆

住所としては、

〒562-0005
大阪府箕面市新稲2丁目257

 

落差15mほどの新鮮、神秘的な滝です。

周りに人工物が無く、自然に囲まれて音がほとんどしないため、滝の音が静かに響き渡り神聖な雰囲気が漂っています。

 六個山へ繋がる登山道も

滝に近づく前の青いベンチがある広場の右奥の谷沿いの急登を登って行けば、六個山へ繋がる登山道もあります。

ホッと一息したのもつかの間、この荒れた岩場や山道を登ってきたので、今度は来た道を下ります。

下りの方がかなり滑りやすく、ゴロゴロと大きな石で進みにくいのでかなり注意が必要となりますので、安全に気を付けて東畑まで降りてください♪

 

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