鉄平塾

〜運動と健康の理論的な研究~

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三田から神戸電鉄 新鉄で有馬温泉駅 まえなかで寿司を食べて金の湯へ

2019年12月22日
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月曜日のテレビ番組の帰れマンデーで、高橋尚子が出てた回が、お寿司を食べながら伊香保温泉に行くツアーでした。

それを息子と見ていると、「お寿司食べて温泉に行く〜」言うたので、有馬温泉に行くことに♨

 

◎三田から神戸電鉄で有馬温泉駅まで

JR宝塚線で三田駅まで行き、新鉄に乗り換えて新開地行きへ

神戸電鉄の三田駅はクリスマス仕様でサンタSANTA駅となってました☆

新開地行きの普通に乗って20分で有馬口駅について、有馬線の普通に乗り換えました。

三田から有馬口はさん三田市や神戸市北区を走るのですが、のどかな風景の中に、沿線の駅の繁華街があります。

田尾寺もインターや県道沿いで、岡場はイオンモールもあり栄えています。

逆に二郎や五社は田舎駅でホームが小さく、息子は「ちっっっちゃゃっっ!」って叫んでました笑

それに、神戸電鉄は昔から野山を切り開いて作った路線なので、最近のJRや新幹線みたいに安定してなくて、めっちゃ揺れます!

 

有馬温泉駅へ向かう電車は最新型で行き先も電光表示でしたが、これは高速で点滅してるのか写真に撮ると上手く撮れません。

そしてひと駅で終点の有馬温泉駅に着きました。

三田駅から約30分でした。

電車が好きな息子は初めて神戸電鉄に乗れて興奮していました♫

 

◎有馬温泉駅すぐのまえなか寿司

その有馬温泉駅を降りてすぐ右手にある『まえなか寿し』お寿司屋さんで昼ごはんを食べました。

店内は高級な店のカウンター席はなく、全てテーブル席で定食屋のような家族でも子ども連れでも入りやすい庶民的な昔ながらの雰囲気でした☆

 

 

ガラスショーケースにある寿司皿セットを1つ選んで、うどんかそばのセットで定食の680円とお求めやすい価格でした!

もうひと皿追加して息子と一緒に食しました。

 

◎有馬温泉金の湯は日帰り温泉

その後は有馬の雰囲気を味わいながら温泉街へ向かいました。

ここの街は現代的な建物があまりなく、懐かしい感じで思わず昭和にタイムスリップしたような雰囲気が好きです☆

歩いて少し坂を登った中心街に金の湯がありました。

左奥には足湯コーナーがあり、いつも賑わってますね。

右手に回ると赤い大きな暖簾があり、入り口から入ります。

 

金の湯は日帰り温泉入浴ができる有馬の温泉として賑わってます。

価格は大人650円(小学生以上340円)

銀の湯と合わせて850円とお求めやすい価格。

(銀の湯のみは550円)

 

 

店内も昔ながらの温泉の雰囲気で落ち着きます。

当然ながら温泉の中は写真に取れないでしたが、真ん中に薬湯(今日はゆず湯)と奥に金の湯が2つ(42度と44度の高温)ありました。

詳しくは、金の湯HP

 

お風呂から上がったあとにはビールやサイダーにおつまみと、自販機でアイスも食べられます。

いつの季節に行ってもステキなありま温泉街と有馬温泉。

神戸から地下鉄と新鉄で行くのもいいですが、大阪方面からは宝塚戦で三田駅から新鉄で行くのが良いですね♫

 

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