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〜運動と健康の理論的な研究~

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大人になってからこそ子どものときに持っていた好奇心と遊び心が大切

2018年11月27日
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子どもが遊んでいるのを見ると、「遊び心」って大切やと思いますね。

大人になって、年を取ってくると、脳が固くなってきて、「遊びを否定」しがちになります。

でも、子どもを見て分かるように、「遊びは脳を思いっきり使う」

大人になったら違うとこは、「遊びは普段使ってない脳を使う」

TeroVesalainen / Pixabay

歳を取ると、新しい人やグループに入って話すのが億劫になるとかと、
新しいことをチャレンジしなくなるのは、

同じ種類の「脳の硬化」でありますね。

でも、たまに、歳を取っても人によっては「特には苦じゃない」という、ものすごい交友的な人もいたりします。

しかし、「新しい人に会うのは苦じゃない」からと言うのは、

「脳が硬化してない」とは言い切れないのです。

他では思いっきり硬化していることがあるので。

一緒に遊ぶと「その人なり」が露見しますよね。

遊びってなんでしょう?

赤ちゃんが成長する過程で、

「必ず」するもの、

それが「遊び」ですよね。

それは遊びの中で、「脳を発達させる」から。

赤ちゃんは「好奇心」を持って、必ず遊ぶんです。

脳の発達において、

「遊び」は大切な要素です。

でも、「好奇心の減衰」や「脳が硬化してくる」と、遊べなくなります。

遊びは脳を使い、

脳を発達させるわけで、

「脳が硬化している」と言うことは、もう脳を発達しないように、

脳が作用している状態なんです。

この状態になると、

「新しい事」を否定するようになります。

結局、「遊び心」がない人間は、

新しいことを、過去の経験から否定するし、

おもしろくないし、自らの成長が無いですよね。

子ども二人の成長を、毎日見ていて、好奇心を持った遊び心から、新しいことを常に吸収して挑戦しないと、と思いました。



 

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