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鉄平塾~トレイルランニング走り方教室と健康法の学びブログ

〜運動と健康の理論的な研究~

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飼っていた猫が亡くなって、悲しみが続くペットロスの考察

2022年09月19日
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今まで飼っていたペットが亡くなった時のショックや悲しさは、言葉で表せるものではありません…

   

 

今まで子どもの時に小鳥やハムスターに金魚などを飼っていましたが、
それまでは亡くなった時に、ここまで悲しい思いをしたことがあるのか?

ハムスターの時は確かに、とても悲しい思いは子どもながらした記憶はあります。

 

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◎飼っていた猫との家族関係の最初の形成

吾輩は猫である。

名前は「うりぼー」

イノシシの柄に似ていることで、今のパパに名づけられた。

 

どこで生まれたかと言えば、猪名川町のとある場所で、
薄暗いじめじめしたところで、ニャーニャーと泣いていたようだ。

僕の母が産んだ野良猫。

見つけた地域の恩人が里親を募集した。

 

そこで手を上げた僕のパパ。

なんでも、一緒に暮らす人が、大の猫好きで、
子どもが生まれた時にも猫と暮らすと良いと聞いていて、

猫が飼える新しい家に引っ越しが決まったばかりと言うのだ。

2015年の6月だった。

 

引っ越しを終えた後、パパは猪名川町にいた僕をパパのお家まで連れて行こうと僕の目を見た。

ただ彼の手の上に乗せられて、スーと持ち上げられた時、何だかフワフワした感じがあった。

 

そのまま車に乗せられ、車が動くのか自分だけが動くのか分らない無暗に眼が廻る。
胸が悪くなる。到底助からないと思っていると、どさりと音がして眼から火が出た。

それまでは記憶しているが、あとは何の事やらいくら考え出そうとしても分らない。

 

僕は生まれつき、目が悪かったようだ。
目から膿が出て、目ヤニがへばり付いて目が開かない。
細菌性の病気だった。

 

◎動物病院と言う現代のペット医療

おうちに来た時は、ほとんど動けなかったので、
パパとママが作った段ボールの猫用お家に入れてもらった。

 

縁は不思議なもので、産まれたのを見付けてもらっていなかったら、
この家のパパとママに飼われていなかったら、
もし、動物病院に連れて行ってもらって、治療しなければ、

ついに、田舎の道端で路傍餓死したかも知れん。

目を治療してもらって、点滴を受け、抗生物質を飲み、
去勢手術をして、特別なエサを与えられた。

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そのお陰かは分からない。
でも僕は元気になった。

数日後、目が開き、希望の光やパパの目もはっきり見えた☆

何度も、病院に定期検査に通い、吾輩は元気に走り回れるまでになった♪

 

◎パパとのすれ違いと新しい命との共存

この家で飼われてから、吾輩の主人は滅多に吾輩と顔を合せる事がなかった。

2015年は、パパは忙しかった。
職業は研究者だそうだ。朝は早くに出て行き、遠い職場から帰ると終日パソコンやスマホに這入ったぎりほとんど出て来る事がない。

でも、パパが寝る頃には、吾輩はいつもパパの布団の中にもぐりこんだ。
とっても温かく幸せな気分になるのだ。

 

そうして、この家での暮らしも4か月ほど経過し、9月末になり、

パパが更に家にいない日数が増えた。

パパに子どもができたみたいだ!

吾輩と同じ年なのだ。

 

1か月ほどして、その生まれた赤ちゃんが家に帰ってきた。

何とも可愛らしい。

パパの顔とそっくりで愛おしい。

僕の兄弟だ★

 

それからと言うものの、吾輩はこの子の横にいるようになった。

パパは相変わらず家にいる時間はほとんどない。
仕事が忙しいようだ。
自分の息子の起きている時間にいることもない。

自分の生まれたばかりの息子とほとんど会えず、
毎日必死で働いているパパはいつも辛そうだった。

 

だから僕はパパの帰ってくる遅い時間まで頑張って起きて、
パパの帰りを迎えた。

いつも、帰ってくる足音を聞いて、
ニャーニャー泣いて出迎えだ!

ドアに近づくと、郵便受けが開くので、
そこに顔を突っ込んでパパと目を合わせる☆

それが毎日の日課だった。

それは、それから7年も続いた。

 

◎家以外の世界も気になるが家が心地よい

3年が過ぎ、もう一人の女の子がうちの家に来た♪

その子はママに似ていて、とてもかわいらしかった。

 

ある時、住んでる建物の2階から1階に引っ越すことになった。

すると、ドアを開けたらスグに外の世界が広がっていた。
以前は階段があって怖くて降りられなかった。

 

そして、部屋の引き戸を開けるとそこには緑の芝生が広がっていた。
1階だから庭が付いているようだ。

そこに吾輩は芝生で寝ころび、日光浴をするのが日課になった。

家の外ではあるけど、囲われた安全な外の環境に懐かしく思えた。

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1階に来て、パパがドアを開けると、外の世界が気になって、
ドアから飛び出して、建物の外に出ることも良くあった。

最初はパパが必至で心配して何度も探して見つけてくれた。

 

ただ彼の手の上に乗せられて、スーと持ち上げられた時、何だかフワフワした感じがあった。

あぁ、僕には帰るべき大切な場所がいつもここにあるんだ★

 

◎パパと過ごす時間が増えて幸せ

ある時期から、パパが毎日、早く帰ってくるようになり、
そして、ついには、いつも家にいる日々が増えた。

なんでだろうと思っていたけどパパが家にいる時間はとても嬉しい。

僕が5歳になって、パパの女の子が2歳になった2020年4月のことだった。

 

人間界の世の中に何があったのかは吾輩は分からない。

でも、その2か月ほど、パパもママも男の子も女の子も、いつも家にいた。

だから、甘えてしまったのかなぁ。

 

これが当たり前の時間だと思って、ずっとこうなって欲しいと願った。

僕は何も知らないで。。。

パパと庭で過ごすことも、パパと布団の中で一緒にいることも多くなった。

パパの布団によく、おしっこやウンチをする癖も付いて、パパが困っていた。

 

唯一、大変だったのは同じ年の兄弟が僕をイジメる!

でも、いつもパパが僕を助けてくれた。

 

それから2年は色々あったみたいだ。
吾輩には決して分からない。

忙しくなって、パパもママも、兄弟も女の子も家にいない時間が、次第に増えてきた。

また、帰って来た時にニャーニャーなくようになった。

2日や3日ほど家に帰ってこなくて、鳴きまくった日もあった。

 

だって、僕の家に一緒にずっと過ごしてきた、家族だから。

 

◎成長を重ねる中で体調に異変

2022年7月の暑い日、何やら吾輩の体の調子がおかしい。

おしっこやウンチをする時に、何やら痛みがする気がする。

そうして数日経過して、なにやらお腹の中にたまっている気がするのだ。

 

あまり動けなくなった。

おしっこをする時に、ニャーニャー泣くようになった。

苦しくて、口から水分を吐くようになった。

ぐったりして横に寝て動かないことが多くなって、ついに…

 

兄弟が、「うりちゃんがおかしーから病院に連れて行ってあげて!」

と言って、ママが連れて行ってくれた。

 

吾輩は尿が出にくい病気のようだ・・・

注射して、血を取って、検査して、、、

麻酔して、人工呼吸と心拍配管付けて、点滴を打ちながら、尿の道を管で通して。

 

手術を終えてパパが見に来てくれて、僕のこの姿を見て泣いてた。

お医者さんが、「僕とか看護師さんでは、うりぼーちゃんを抑えて、管とかを抜こうとすると、シャーシャー起こって何もできないんです」

って言ってて、パパが僕の目を見て抑えてくれることになった。

 

数日ぶりのパパの温かいお手手。

それに安心して、僕は暴れることもなく、落ち着いていたら、いつの間にか色んな管が取れていた。

おうちに数日ぶりに帰れることになった。

 

それからエサも変わった、定期的に病院に行って、おしっこ検査と点滴を受けることとなった。

僕は死にかけてたけど、助けてくれたんだ、まだ生きられるんだ。

パパとまだ一緒にいられるんだ☆

 

◎異常事態と永眠

8月の暑い日は何とか過ごせるようになった。

でも以前のように走り回ったり、外に出たりする力はもうない。

 

9月のぶり返すような残暑の暑い日、またおしっこが出ず口から吐いた。

倒れるように寝そべって、おなかが苦しかった。

 

パパがいなくて、またママが病院に連れて行ってくれた。

一時は持ち直すと思われた、前の処置もダメで、かなり酷いよう。。。

緊急手術を要するレベルだとなった。

 

パパが来て、ママとパパが相談している。

パパは本当は物凄く葛藤していたみたい、泣きそうな顔になっていて、
自分では決断できず、ママにゆだねた。

 

吾輩は緊急外科手術。

麻酔を打って、大掛かりな装置を全身に付けられ、
おしっこが出るところを手術してもらった。

 

でも、、、

その後、体調は異変。

弱った体に手術は体力が持つか、五分五分だと言われていた。

僕は必至で生きようとした。

先生がマッサージをして、パパと兄弟と妹が来るまで心臓は動いていた。

 

でも、、、

もう限界だった。

色んな人工物で繋がれて、目を見開いて動かない僕を見て、

子どもたちは泣いてないけど、パパはおもっきり泣いた。

それが僕がパパの目を見た最後。

そして、あの最初の温かい手で僕の頭をなでてくれた。

 

前足も、後足も、頭も尾も自然の力に任せて抵抗しない事にした。
次第に楽になってくる。苦しいのだかありがたいのだか見当がつかない。水の中にいるのだか、座敷の上にいるのだか、判然しない。どこにどうしていても差支えはない。ただ楽である。楽そのものすらも感じ得ない。日月を切り落し、天地を粉韲して不可思議の太平に入る。吾輩は死ぬ。死んでこの太平を得る。太平は死ななければ得られぬ。南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。ありがたいありがたい。

 

ありがとう、パパ。
そして、ママ、兄弟、妹、拾ってくれた恩人さん、
2度も助けてくれた先生。

 

◎悲しみが続くペットロス

ここまで過ごしたうりぼーとの7年間。

実に息子よりも少し長い期間。

もはやこれだけ過ごして、これだけ色々あると、家族も当然だ。
血の繋がりとか人間じゃないと言うのは関係ない。

一緒に過ごした空間と時間と、触れ合いと温もりと、沢山の感情がある。

 

一緒にいたペットが居なくなって、ロスになる理由

・一緒に寝ている時の温かみがない

これが本当に大きい、毎日寝る時に気が付いて泣いている…

・ニャーニャー鳴く声がしない

外の猫が鳴く声に反応してしまう

・家に帰って来ても玄関に迎えに来ていない

郵便ポストを開けても、うりぼーと目が合わない

・餌やトイレがまだ残っていて思い出す

うりぼーのカキカキした爪跡も残っている

・外で他の猫を見ても思い出す

ちょっとした姿や鳴き声やテレビで見ても

 

人は亡くなったらどこへ行くのか?

その人のことを思い出すと記憶をたどって、いろんな顔や声や感情が蘇る。

うりぼーも、きっと僕の頭の中でずっと生きているんだ☆

 

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