fbpx

鉄平塾~トレイルランニング走り方教室と健康法の学びブログ

〜運動と健康の理論的な研究~

鉄平塾~トレイルランニング走り方教室と健康法の学びブログ
Pocket

神戸青少年科学館はバンドーになり一新!大人子ども幅広く低価格で楽しめる

2021年04月17日
Pocket

神戸育ちなので子どものころから、神戸の青少年科学館にはよく行っていました。

高校大学と理系に進み、化学を専攻して化学系メーカーで年働いた僕にとっては、大人になってからもワクワクするし勉強になるとこですね☆

 

ここは、神戸ポートアイランド博覧会(1981年)に出展された「神戸館」と「神戸プラネタリウムシアター」を新しく改築して、1984年4月29日に開館しました。

さらに、2014年4月にバンドー化学が、ネーミングライツパートナーとして「バンドー神戸青少年科学館」の愛称を付与されました。

 

HP
https://www.kobe-kagakukan.jp/

 

スポンサーリンク

 

 

◎場所

〒650-0046
兵庫県神戸市中央区港島中町7丁目7−6

各線三ノ宮(三宮)駅下車より、
ポートライナー乗車13分 「南公園駅」 下車 徒歩3分

 

ポートライナー路線の北東側にあります。

 

入り口の看板も新しくバンドー☆

 

◎会館日時

  • 開館時間
    • 月曜日~金曜日(水曜日を除く)
      • 9時30分~16時30分 プラネタリウム最終投映は15時30分から
    • 土曜日、日曜日、祝日 春休み 夏休み
      • 9時30分~19時00分 プラネタリウム最終投映は19時00分から
    • ※展示室入館はいずれも閉館30分前まで。
  • 休館日
    • 水曜日(ただし、祝日と重なった場合、その翌日)
    • 館内整理日(3月と12月の第一月曜日~金曜日)・年末年始 (12/28 – 1/4)  
    • ※春・夏休期間は無休。
    • ※展示物点検、プラネタリウム番組準備のため臨時休館有。

※バンドー神戸市立科学館より(コロナ禍の対応はHPより)

 

◎プラネタリウム

雨の日や遠くへ出かけられない日は、プラネで今日はのんびり♪

入り口が施設入ってすぐの左手側にあります。

 

◎神戸科学館の施設

館内の入り口から入ると、分かりやすく色んな案内矢印がありました。

1~5号館までいろんなテーマで科学館があります☆

 

 

建物も地下1回を含め4回まであり、かなり広々としています。

 

◎あそびのひろば

1階の奥右手側には子どもたちが遊べる色んな遊具や体験科学アトラクションが充実しています。

 

ここだけでも半日は十分に過ごせます♪

 

昔からある半グライダーで、最新の映像技術も駆使して体験できます。

 

昔、鏡でこういう遊びしたよね~笑(浮いてます浮いてますw

 

 

◎力としくみの科学

ここは物理の世界です。

モノが地球上の重力を得て、どのような法則の元動いているのか?

 

実際に目で見て、体感して感じ取れるのでより身近に地球の重力や物理の力が理解できます。

 

◎物質とエネルギーの科学

僕の専門分野でもあり、子どもをほったらかしてみ行ってしまいました。

大阪ガスが監修のようでした。

ガスは中でも僕が働いていた企業での専門分野です。

 

僕の体重から化学元素の組成割合を測ってみました。

これは概算で、僕は体脂肪4%なので、脂質は2.2㎏しかないw

 

分子と原子の科学もかなりの僕の専門分野で懐かしい感じでじっくり見て回る。

 

運動エネルギー額で、筋肉を動かすにはAYPとカルシウム&マグネシウムの収縮で成り立っている話

脳の運動神経システムってすごいんやな~

 

こういう下敷きとかマグカップ持っているけど、この大きさでサンプルが実際に展示されていて興味深い☆

 

スポンサーリンク

 

 

◎情報の科学

情報科学と言えば、この神戸青年科学館ができた当初は、まだコンピューターがそこまで発展していない時でしたが、その発展の歴史が詳しく勉強できます。

 

その中でも、新しく出来ていた、近未来の情報発展の展示物があって今の子どもたちでも楽しめました♪

最新の4K、AI、VR的なリアルタイム動画☆

 

電流の繋がりを勉強する装置。5歳の息子は理解してた☆

 

◎パノラマ列車展示

吹き抜け部分には大きなパノラマの鉄道模型が展示されており、レバーやボタンで動かせて楽しめます♪

ドイツの街並みも☆

 

年季を感じながらも少しカッコかわいい感のあるロボットも☆

 

◎宇宙と地球

最新のシステムでAR、スマホを使った新しい楽しみ方も♪

 

大きな部屋の真ん中には大きい地球儀が周っており、自転と重量の関係もよく分かります。

 

中央には大きなスクリーンとゲーム感覚で遊べる施設も。

 

夜の明るい都市部では欧米や日本、東アジアがとても目立ちます☆

 

ちょっと興味があった昔の六甲山。昔はハゲ山で植林によって今の森林になったとか。

杉林や松や紅葉が無駄に多い山はだいたいが作られた森林だ。

 

◎神戸の化学と技術

入り口にはカメラの歴史展示があり、マニアな人には興味深いかも☆

神戸の街燈から入り口が始まり、プロジェクションマッピングや立体模型など、神戸の街並みが展示されています。

 

六甲山系の六甲縦走路を上から見て、それを黄色の線で繋いでみた。

 

神戸市の北部は本当にゴルフ場だらけで、自然の姿が無い…

 

神戸が誇る最新最精鋭のスーパーコンピューター『京』

 

◎神戸の科学捜査官体験ブース

特別展示室では、神戸の科捜研が運営する子どもから楽しめる体験の施設が。

 

少しレベル高い小学生以上やったので外から見るだけに。

 

他の触って楽しめるアトラクションで満喫♪

 

科学捜査研究所で使っている、装置はほとんど僕が前の職場で使っていた分析機器やった。

こんな感じで化学に詳しい大人でも、これから勉強する前知識として体験を通じて、子どもまで学べる楽しい施設でした。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

Pocket


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください